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絶対、絶対、絶対!絶対が100個続いたって足りないくらいにものすごい確率で、俺とが出逢ったコトって奇跡に近い。だって、俺とが出逢うためには、俺とがこの世に生まれなくちゃいけなくて、そのためには俺の父さんと母さんが出逢って、のお父さんとお母さんが出逢わなくちゃいけなくて、そのためには・・・って考えたらきりがないほど天文学的に遡って考えなきゃならない。とりあえず」俺とがやっとこの広い宇宙の数ある一つの小っちゃい地球上の世界で出逢えた奇跡に感謝とかしてみるわけですよ、今日は付き合って1年記念日ですから! 「、ちょっと俺の話聞いて?」 「うん、何?」 「俺は、と出逢えてホントに良かったって思ってるよ」 「えへへ、私もだよ準太。でも準太がそんなコト言うのって、面白いね」 「コラ、笑うな。俺マジなんだからな!」 「はーい」ってまた小さくが笑う。そりゃ俺だって分かってるよ、こんなん俺のキャラじゃないって。だけど、笑わずに最後まで聞いてほしーんだ。何回言ったって足りないくらい俺はが大好きだし、出逢えた奇跡だって信じてる。ねー、こんなに大切に思えるモノってそう多くはないんだよ。伝えたい、への想いをいっぱい、全部。 「俺、高瀬準太は一生だけを愛し続けることを誓います!」 |