「きょーうーやーくんっ!遊ぼーっ!!」





また煩いのが来た。僕の周りに煩い人たちは沢山いるけど、君は煩い人じゃなくて煩い「の」で扱いは充分だと思うんだけど。もしかしたら充分すぎて余りが出ちゃったりするかもしれないと思うんだけどどうだろ。ってに聞いても仕方ないんだけどね。だってこの子絶対バカだもん。だって何回言っても懲りないんだよこの子。バカ以外に言い様がないじゃないか。ああ、出逢ってしまった頃とは変わってしまったね。それは僕の所為だという説が存分に有り得て、またそれが結構有力候補だったりするんだけど、それはこの際無視しておこう。今取り敢えず言えるのは、あの頃の僕に女を見る目がなかったというかあの頃の僕がとんでもなくマヌケだったという事実だ。(・・・)





、君もしかして本当にバカだろ」
「ひどーい恭弥くん、折角今回はあたしが恭弥くん訪問37564回目という記念すべき回なのに!」
「僕にそんなに訪問された記憶ないよ勝手に僕の過去を捏造しないでくれる」
「嘘じゃないよ恭弥くん!恭弥くんが見てない間でも気付いてない間でもあたしは恭弥くんを見てました!!」





やっと分かったよ背筋がぞくぞくする理由。また風邪を拗らせちゃったのかと思ってたらが僕を視姦してたんだ。もう本当に僕どうしたらいいんだろう。何でこの子自慢げにさらりと犯罪宣言してるの。僕何だか泣きたい気分だよ泣かないけどね。は僕の向かい側のソファに寝転んでいてスカートが捲れているのにも気付いてないみたいで見てるこっちが恥ずかしくなるっていうかむらむらしてくるんだけど、全然は気付いてないから本当に僕は泣きそうだ。こんな子になるよう躾けた記憶はないのに。もうこの子本当にどうしよう襲っちゃっていいのこの子、襲うよ、襲ってやるから、悪いのはだからね。
が座ってる側のソファに移動して、もう少しでパンツが見えそうになってるスカートの裾をつまんでめくり上げたら「ぎゃー!!恭弥くん何するのエッチ!エロエロ恭弥くんっ!!」ってが少しも可愛くない悲鳴を上げたから、そのまま下着の上からおへその下らへんに「ちゅっ」と音を立ててキスした。そしたらが一瞬ぴくっとなって「っひぁ・・・」って可愛い声を出したものだから、僕の欲望が大きくなった。この辺りで言っておかないと僕がただ欲情して無理矢理を犯そうとしてるとかいう誤解をされそうで困るから言っておくけれど、は僕のものだから頼むから誤解しないでね。バカとか連発してるけどそれは僕の愛故の言葉で、他の奴らがのことバカとか言ったら僕はそいつら全員咬み殺してやるから。今までにも何人か葬ってきたけど何か問題でもあるの。因みに今僕をバカにした奴も後で絶対咬み殺してやるから。





、何して遊ぶの」
「ええええええっときききききき恭弥くんと一緒に決めようと思ったので・・・っ」
「そう、一緒に決めるって・・・じゃあ僕と一緒に一発キメようか」
「なななな何それやっぱりこうゆう展開になっちゃうの・・・?!」
「そうみたいだね、





僕は優しく微笑んでの唇を塞ぐ。応接室の高級黒革ソファは余裕で僕とを包み込む。めくれたままのスカートから伸びてるの白くて細いけど柔らかい脚の上に跨って、今度は脚の付け根に吸い付く感じでキスをした。唇を離すとそこは薄い赤色に痕がついた。は小さくて可愛い声を上げて、僕のシャツをキュッと握りしめた。
僕は少し上の方に移動してのお腹の辺りに再び跨ると、制服のボタンを一つ一つちゃんと外して、ブラのホックを外さずに上にずらした。僕の目の前に現れたの胸は上にずらされただけの下着の所為で普段より強調されて色っぽく見えるし、綺麗な色のてっぺんもいつもより立ってるようにみえる。まだキスしかしてないのにもう固くなってるそこがすごく可愛くて、僕はそれを口に含んだ。そんな筈はないんだけど、いつもの、を口に含むと甘い味がするような気がするのはどうしてだろう。もしかしたらは砂糖で出来てるのかなとか僕らしくない考えを巡らせてみたりしてみる。ああ、可笑しい。並盛中の風紀委員長として恐れられてるこの僕が(!)こんなコトしてちょっと頭悪そうなこと考えてるなんて誰も思いもしないだろうねきっと。は僕の耳の少し上の方で苦しそうに息をして、時々漏れる可愛い声が僕を強く刺激する。僕はの上から退くと、まだ口で弄っただけなのに粘着質な液体で染みが出来ているの下着を脱がした。は今までも固く閉じていた脚にさらに力を込めた。そんなことしても僕には全く関係ないんだけどね。の胸に下を這わせばすぐに力が抜けて、その一瞬で僕はの脚を開かせる。それから僕はの片足をソファの背もたれに乗せて、濡れたの、がよく見えるようにした。そうしてる間にもそこから透明な液体が流れ落ちて、ソファを濡らした。
大きく開かせた脚の間に顔を寄せると、僕は液体を滴らせる割れ目を舌で丁寧になぞった。柔らかい肉の感触が舌から神経を伝わって僕の脳髄を溶かすような快感。は両手で顔を覆って、首を横に振っている。僕は速めのスピードでそこを何度も上下に舐め回した。は耐えきれずに何回か背筋を反らしてイッた。最近僕の仕事が忙しくて構ってあげられなくて、だいぶエッチもしてなかったからなのか、はすぐにイッてしまう。頬を紅くして涙目で僕を見つめるは本当に可愛くて、本当に僕はどうかなってしまいそうだ。僕はズボンで抑えつけられていた自身をチャックを下げて取り出すと、の腰を抱えて一気に奥まで捻じ込んだ。の口から一際高い声が漏れる。のナカは熱くて、僕をキュウキュウと締め付ける。何回かイッた所為でのナカは僕にねっとりと絡み付いて離そうとしない。僕はにキスをしての力が抜けたのを確認すると、ゆっくりと腰を動かし始めた。繋がってるトコロから混ざり合った水音がして、聴覚を刺激する。は僕の腕の中で荒い呼吸をしながら必死に快感に耐えている。僕の、ボタンを外しただけのシャツを掴んで胸に頭を押しつけてくるは本当に可愛くて、僕は嬉しくなる。本当に可愛いよ僕の、決して頭は悪くないんだよ本当の君は。だって君は本当に僕を喜ばせる術を心得ている。大好きだ大好きだ大好きだ。僕はが大好きだ可笑しくなるほど。
何度も何度も腰を打ち付けて、が僕を締めつけてイッたのを感じると、のナカから引き抜いてのお腹の上に僕は爆ぜた。白濁の液体がのお腹を伝ってソファに零れる。黒革のソファにその液体は対照的で、やけに目立って柄にもなく僕を焦燥させた。の片脚をソファの背もたれから降ろすと、僕はにキスをした。は肩で息をしながら、僕の髪を撫でた。細い指が僕の頭に触れる。何を喋るわけでもないけど、いつもこうだ。だけどきっとキスしてるよりも最中に繋がってるよりも一番今が深く繋がってるような気がする。僕の可愛い大好きな



















(僕を変えていくのはきっとこの手この指)