「ね、雲雀ー!ヒマじゃない?」

「・・・僕は委員会の仕事で忙しいんだ」

「でも私ヒマ!ヒマすぎて死んじゃいそうだよ雲雀」

「・・・じゃあそこで死んでおけばいい」

「ひーばーりー!鬼ごっこしようよ!雲雀が鬼だからね、10秒数えたら追いかけてきてね!」

「忙しいって言ってるのに・・・」

「いーのいーの!それじゃ私逃げるね、ちゃんと捕まえてよね雲雀!」

「・・・はいはい」










(20分後)










「・・・ちょっと雲雀ってばどうして捕まえに来ないの?つまんなくて応接室に戻って来ちゃったよ」

、」

「・・・?」










ちょっと怒り気味で近付いた私の腕を掴んで、雲雀は私にキスをした。






























あなたはきれいなおにだから
(ほら、ちゃんとつかまえたよ約束通り)